それぞれに合った白髪染めを その1


DSCF0053白髪染めにも種類があります。

自分の髪質、生活スタイルに合った

白髪染めを選びましょう。

 

こんにちは!柏原です( ゚Д゚)/

最近白髪が増えてきて染めようか迷っている。。。

という相談を受けたので、白髪染めのお話。

 

白髪染めにもいくつか種類があり、

グレイカラー(白髪染め)

酸性カラー(ヘアマニキュア)

ヘナ(ハーブカラー、草木染めなど…)

金属イオン系ヘアカラー(オハグロ式白髪染めなんて呼ばれ方もしています)

などがあります。

 

グレイカラー(俗にいう白髪染め)

基本的に普通のヘアカラーと原理は同じです。

アルカリ剤でキューティクルを開き、

染料を髪の内部で発色させます。

白髪は普通の髪よりキューティクルが開きづらいため

普通のヘアカラーより強い薬剤のため少し傷みやすいです。

一番の利点はある程度明るいトーンにも対応できるところです。

トーンも色相も豊富なので、

白髪がまだ少なめでいろいろなカラーを楽しみたい方におすすめです!

ジアミンにアレルギーがあるとかぶれることがあるので、

初めての方はパッチテストをお勧めします。

 

酸性カラー(ヘアマニキュア)

マニキュアは髪の表面(厳密にいうと表面に近い内部も)に

色素を吸着させます。

髪をコーティングしてくれるのでダメージはありません

むしろ外部からの刺激から多少守ってくれます。

地肌に薬剤が付くと地肌も染まってしまうので

根元ギリギリから薬剤を塗布するため、

地肌から1~2mmは染めることができません

が、頭皮への刺激は全くないので、アレルギーがある方も染めることができます。

また、トーンを上げることはできないため全体を明るくすることはできません

色相は豊富なので、ダークトーンですが多少の色味を感じることはできます。

 

因みに、僕が高校生の頃カラーが禁止だったんですが

ど~~~してもカラーをしたくてマニキュアで色を入れて登校しました。

太陽の光の下で見ると色が分かるくらいなので大丈夫だろうと….

 

学校に着くとなんと校門には生活指導の先生が….

しかも天気は昨日の雨が嘘かのような晴天!(太陽のばかやろ~!!)

はい。そのまま職員室に連れていかれました…

 

というように、黒髪の部分は太陽の下で見ると分かる程度です。

 

この二つだけでも大分特徴が違います。

スタイリストと相談して自分に合った染め方を見つけましょう!

残りの二つはその2で…


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カテゴリー: 仕事の出来事, 柏原

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