それぞれに合った白髪染めを その2


DSCF0053前回に引き続き

白髪染め選び

残りの2つは...

 

こんにちは!柏原です( ゚Д゚)/

前回は「それぞれに合った白髪染めを その1」

2つのカラー(白髪染め)を紹介しましたが、

今回は残りの2つです!

 

ヘナ(草木染めなど…)

ヘナは植物染料なので、100%天然であれば

刺激や髪へのダメージがありません。

色は少し種類はあるのですが、

マニキュアと同じで明るくすることはできません

また、100%天然のヘナだと、ダメージはありませんが、

白髪のところはオレンジ色っぽくなります。

他の色になるとジアミンが配合されていることもあるため

ヘアカラーほど刺激はないですが、

ジアミンアレルギーだとかぶれることもあります。

天然を謳ってるけど、ジアミンは入ってる………………

 

う~ん。なんかちょっぴり矛盾を感じますね(-_-)

 

まあ、ヘアカラーよりダメージが少なく

マニキュアと違い根元までしっかり染められる。

と言った2つの間くらいのポジションでしょうか?

 

金属イオン系(オハグロ式白髪染め)

これは僕も最近知ったばかりなんですが、

1905年が最初で昔からあるようです。

色はほとんど選択肢はないですが、

ジアミンアレルギーの人にも使えるため

根元もしっかり染められます。

 

このカラーに関しては

気になりだしたら徹底的に調べたくなる僕的に、

かなり気になる薬剤でした。

てことで早速使ってみました。

感想は….

 

…鉄くさっ(;゚Д゚)!!

 

流すときの金属臭がすごかったです…。

このときは、銀とかが酸化して黒くなる原理なのかな~

なんて勝手に思ってたんですが、

ちょっと違ってなんと

黒豆を煮るときに釘を入れる原理?

を利用しているようです。

意外と家庭的...。

ポリフェノールやタンニン酸と、鉄が反応するのを利用するらしいです。

完全に科学の世界ですね。

寧ろ家庭の台所でこんな科学的なことが繰り広げられていたことに驚きです…。

 

とまあ4つほど紹介してみました。

アレルギーが有るのか無いのか?

明るくしたいのかしたくないのか?

ダメージはどの程度で済ませたいか?

こういったことから、スタイリストと相談して

自分に最適なものを見つけてください。という話でした。


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カテゴリー: 仕事の出来事, 柏原

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