新しくなった縮毛矯正。

こんにちは。用賀クラリスです。

今日も一段と暑いですね。

寒暖差も大きい季節で、不調を訴えている人も多いように感じています。

疲れやすい季節だからこそ気を抜く機会をしっかりつくりたいものですね。。

ご好評をいただいております縮毛矯正ですが

(新しくなった縮毛矯正は専用のシャンプートリートメントを使用することで還元ダメージと熱ダメージを抑制し仕上がりはもちろん、お手入れもしやすくなっております)

梅雨入りを目前として、髪の広がりを軽減しスタイルを維持できるようにかけにくるお客様が多くなって参りました。

そこで改めて注意していただきたいことが数点あります。

1.縮毛矯正の後のパーマはかからない。

2.デジタルパーマの後のパーマはかからない。

どちらも熱処理を行う施術となりますが、なぜかからないのでしょう。かけるまえに知っておかなければならないことですが、経験があるのに知らない方も多いのが現状です。

必要な方がリスクも知って、納得していただいてから行うべきだと思うので簡単ではありますが解説しますね。

まず髪の毛(タンパク質)に縮毛矯正の施術の際、アイロンで熱を入れると熱編成(生卵がゆで卵になる原理がよく例えられております)がおこりやすくなります。(デジタルパーマのカーラーの際熱処理を行っております)

通常のパーマ液はゆで卵のようになったタンパク質には効かないのでかからない、ということです。

ですので狙って思った様な仕上がりにはなかなかできません。

かけた部分については切らないかぎり縮毛矯正の履歴は半永久的に残るのでそこも注意が必要です。

熱処理系のパーマにはドライヤーで乾かすだけでスタイルが決まり湿気にも揺るがず安定した仕上がりになる分、その後のリスクにも注意して決断してくださいね。

blogの文字数の関係上説明が行き届かず申し訳ありませんが担当スタイリストに改めて確認してみてくださいね。

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